2015年1月

1月は。
1月は少し遊びすぎましたかね。それもこれも日本が楽しいのが行けないんです。東京最高。


携帯デバイスからSNSできるし。
SNSの気軽なノリで紹介してもらったお店に行ったり、始めましての人と会ったりできる。


東京生まれ東京育ち。それなりに東京人というアイデンティティのある人間だったんですが、ますます東京が楽しくなりましたね。

北京。「798芸術区」など、何かに特化すれば、彼らは派手もの好きの本領を発揮して相当大きなことをやってのけるけれども、基本は強い上からの指示に従って行動し、与えられた時間与えられた仕事をし、枠から逸脱しない「専門家」をつくる社会(に見えました)。余白がないというか、ある北京人の方も指摘していたけど、経済優先の中、拠り所がなくて拝金主義的になってる現状が指摘できると思う。


僕はこう、(自分のも含めて)生みの苦しみ、創作の痛みを経て出てきた個人個人のアイディアの結晶こそを大切にしたい人間だから。それだから、そういう結晶をうまくまとめてつなぎ変える仕事である知的財産とか好んでやっているんだけど。ボトムアップで下からくるうねりが好きだから。君たち一人ひとりの思いつきはもっとすごいもんなんだよ!って。弱いアイディア、つたない作品でも、直列につなげば瞬間馬力出たりするし。それで名もなきアーティストを集めて「チーム力」のCDアルバムつくったりもしてるんだけどね。それから、そういう監督がいる、ボトムアップの無名チームに憧れるんだけどね。


だから、時々中国らしい考え方と合わなくて、寂しく感じるときもありましたね。


食べ物がおいしい、ファッションセンスある、細やか、安心できる。そういうところも嬉しいけど、この1月に感じた日本の居心地の良さ、僕にとってはこういうところにあったかも。


今月は何度か終電までお酒飲んでた気がするけどwww 居心地よすぎて自然とそうなってましたwって感じ。


さて、いつまでもそうやって堕落していてはいけないので、さっき獄中で吉田松陰も勉強してたし、今日から本腰を入れて中国語の勉強など再開しました。語学の工事は、一番地道にやらなければいけないベースの部分だから、根気もいるし結構大変。


今興味を持ってる勉強分野である、デザインリサーチ・インタビュー法の話/統計学・データビジュアライゼーションの話、少ーしずつネタを仕入れています。SFCはすごいね、履修の時興味なくても、社会に出て僕が新しく知りたいと思った領域に対して、ほぼすべてそれっぽい科目が設置されてる。


僕は、一方で、ただクリエイティブ万歳!なんでも過激なことしようぜ、ではなくて、しっかりロジカルシンキングのスコープをあてて、そこの光が届かな
い限界があるところに、デザイン思考の力を借りて、遅れてきたヒーローのような格好よさでぶっ飛んだアイディアを登場させたい。


さあ!何を言っているのかわからなくなってきました!!AB型の変わりもんですみません。今年も、自分なりのバランスをとってやってみます。よろしくおねがいしますw